2019年10月17日(木)「2019年遺伝子組み換えナタネ自生調査院内学習会」

食農市民ネット主催「2019年遺伝子組み換えナタネ自生調査院内学習会」
~新たな遺伝子操作作物から生物多様性を守れるか~

 

【日時】2019年10月17日(木)12:30~14:30
12時から衆議院第2議員会館ロビーで入館証を配布します

【会場】衆議院第2議員会館 第4会議室
最寄駅/地下鉄「国会議事堂前駅」または「永田町駅」

 

市民による遺伝子組み換え(GM)ナタネ自生調査は今年で14年目になりました。今年度も37都道府県で調査が行われ、7都府県でGMナタネの自生を確認しました。とりわけ自生が多く確認される地域では、50%以上がGMナタネと判明しました。調査団体は地域の自治体に汚染の報告を行うとともに、企業に対しては汚染防止を要請しました。市民によるGMナタネ自生調査結果や、各地域での取組みなどを報告します。

また、来年、中国で生物多様性条約第15回締約国会議とカルタヘナ議定書第10回締約国会議等が開催されます。最近急速に開発が進む新たな遺伝子操作技術を用いた作物について、生物多様性を守るために有効な規制が行われるかについて、農水省・環境省と意見交換を行います。皆様の参加をお待ちしています。

●プログラム
12:30  開会
12:35  2017年GMナタネ自生調査全国結果報告
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、生活クラブ生協、遺伝子組換え食品を考える中部の会、グリーンコープ共同体、コープ自然派など
13:30  農水省・環境省との質疑応答・意見交換
農水省・環境省のGM作物自生調査報告
ゲノム編集作物の生物多様性への影響
14:30  閉会

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

<問合せ先>〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
食農市民ネット事務局(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)
電話:03(5155)4756/Email:office@fa-net-japan.org