活動報告

第22回大豆畑トラスト運動全国交流会報告 活動報告

第22回大豆畑トラスト運動全国交流会報告

毎年恒例の大豆畑トラスト運動全国交流会を2020年2月18日に都内で開催しました。 遺伝子組み換え大豆を食べないために国産の安全な大豆の生産を高めようと、1998年に消費者と生産者が手を組んで始まった大豆自給運動・大豆畑トラスト運動は22年目になりました。新しい遺伝子操作技術であるゲノム編集による「高オレイン酸大豆」がアメリカで開発され、間もなく日本に入ってくる恐れがあります。 今回の交流会では、…
北海道産大豆のグリホサート残留検査結果 グリホサート

北海道産大豆のグリホサート残留検査結果

国内最大の大豆生産地、北海道で大豆畑にグリホサートが散布されているかもしれないという情報を得た遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは2020年1月21日に北海道産大豆のグリホサート残留検査を農民連食品分析センターに依頼しました。 市販されている北海道産大豆7製品を調べたところ、1製品からグリホサートが検出されました。 ■分析結果(PDF)…
小麦粉のグリホサート残留検査結果 活動報告

小麦粉のグリホサート残留検査結果

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは2018年10月に小麦粉のグリホサート残留検査を行いました。   GM作物以外にも使用されるグリホサート 小麦は遺伝子組み換え(GM)作物ではありませんが、収穫前(プレハーベスト)農薬として以前からラウンドアップが使われています。収穫1~2週間前に散布し、実を一斉に乾燥させ一度に収穫ができる、と使われてきました。収穫直前に散布された農薬は残留率が…
日台韓NGOが「Non-GMOアジア・フォーラム」を設立 活動報告

日台韓NGOが「Non-GMOアジア・フォーラム」を設立

2018年3月4日に愛知県名古屋市で開催されたGMOフリーゾーン全国交流集会の翌日、日本・韓国・台湾のNGOが集まり、連携についての話し合いをもちました。日本からは遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンと遺伝子組換え食品を考える中部の会、韓国からはGMO反対全国運動、台湾からは学校給食非GM化運動(校園午餐搞非基)の各団体が参加しました。 話し合いの結果、今後、3カ国のNGOが緩やかな連帯を維持…
3月9日(木)ワークショップ「子どもたちの食べものを変えよう」開催報告 活動報告

3月9日(木)ワークショップ「子どもたちの食べものを変えよう」開催報告

アメリカでがんばるママがやってくる! 子どもたちの食べものを変えよう 3月9日・東京ウイメンズプラザで開催しました 「マムズ・アクロス・アメリカ」を立ち上げたゼン・ハニーカットさんをお招きし、「母親たちに力を、子どもたちに健康を~遺伝子組み換え作物、グリホサートと私たちの健康~」というテーマでお話をいただき、そのあと参加者と意見交換をしました。 参加者は80人、子どもを連れたお母さんたちが熱心に話…
2月17日(金)大豆畑トラスト運動全国交流会報告 活動報告

2月17日(金)大豆畑トラスト運動全国交流会報告

2月17日(金)に大阪市内で大豆畑トラスト運動全国交流会を行いました。 今年で19回目を迎える同交流会の大阪での開催は初めてでしたが、参加者は150人と、盛会でした。 はじめに、大豆料理を食べながらのランチ交流会。 秀明自然農法ネットワークの畑で採れた大豆を使った煮豆、大豆コロッケ、おからサラダのほか、炒り大豆ごはん、味噌汁、豆乳プリンなどが並び、大豆料理を堪能しました。 午後の部は、天笠啓祐さん…
遺伝子組み換え食品検査運動第1回、豆腐検査報告 活動報告

遺伝子組み換え食品検査運動第1回、豆腐検査報告

「遺伝子組み換えでない」という表示の豆腐からごく微量の遺伝子組み換え大豆を検出。 農民連食品分析センターでは、遺伝子組み換え食品に遺伝子組み換え原料が何%含まれているかを検査できる機械を導入しました。そこで、遺伝子組み換えでないという表示がある豆腐10検体を検査しました。 検査結果 10検体のうち、遺伝子組み換え大豆が検出されたのは3検体。混入率は、0.01%から0.03%でした。遺伝子組み換え大…
2016年GMナタネ自生調査結果 活動報告

2016年GMナタネ自生調査結果

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンの呼びかけによるGMナタネ自生全国調査は毎年、全国各地で行われ、今年で12回目を迎えました。2016年は全国37都道府県で実施されました。各地の港周辺や幹線道路沿いなどで自生するナタネ901検体を採取し、検査キットを使って調べたところ、78検体がGMナタネでした。内訳は、モンサント社の除草剤ラウンドアップ(RR)に耐性をもったGMナタネが25検体、シンジェン…