文科省がゲノム編集について実態調査を拒否

文部科学省研究振興局ライフサイエンス課に送付した公開質問状「遺伝子組み換え及びゲノム編集による育種の研究の実態調査についての要望書」に対し、文書回答でなく口頭で回答がありました。「ゲノム編集を研究する大学や研究機関は法令に基づき適切に拡散防止策をとっていると認識している」とし、実態調査等の要望には応じられないという回答でした。

1、遺伝子組み換え及びゲノム編集による育種の研究が、各大学、研究機関でカルタヘナ法に基づいたプロセス及び研究施設環境下でなされているか実態調査することを要望します。
【回答】調査はしません。

2、実態調査の分析、評価から問題点、改善提案の公表をお願い致します。
【回答】行いません。

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