キャンペーンについて

特定の除草剤をかけても枯れない遺伝子を組み込んだり、殺虫毒素をもつ微生物の遺伝子を組み込んだ大豆やナタネ、トウモロコシ、ワタなどがアメリカやカナダ、アルゼンチンで栽培されています。日本に大量に輸出され、そのほとんどが表示のないままに日常の食卓に上っています。

遺伝子組み換え作物は、食べものとしての安全性は不確実で、免疫力を低下させるという実験結果もあり、アレルギーの心配もあります。生産地では遺伝子組み換え作物によって確実に環境に悪影響を与えています。

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、遺伝子組み換え作物の作付け禁止や表示の徹底を求めて活動しています。


■キャンペーンがめざすもの

1.遺伝子組み換え食品を買わない。食べない。売らせない。作らせない
2.遺伝子組み換え食品の表示の義務づけ
3.食糧の自給、農業の再生
4.種子の保全

この目的のために、学習会・集会の開催リーフレットの作成を行い、月1回発行のキャンペーンニュースは海外を含む最新の情報を掲載し会員へ送っています。

また、直接行動として、遺伝子組み換え食品開発企業のボイコット運動や国産の安全な大豆の自給運動「大豆畑トラスト」を行っています。

「遺伝子組み換え食品」検査運動を始めました。


■加入のご案内

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンに参加して、いっしょに活動しませんか。
会費は以下の通りです。入会申し込みは郵送その他でも結構です。

(年会費)
個人会員 ¥5,000
団体会員 ¥10,000 (消費者グループなど)
法人会員 ¥20,000 (生協,農協,会社など)
※会費は入会の月から1か年間分です。

(振込先)
郵便振込口座 00100-5-727877
口座名 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

(お問い合わせ)
遺伝子組み換えいらない!キャンペーン事務局
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
℡ 03-5155-4756
FAX 03-5155-4767
メール office@gmo-iranai.org   ※@を半角にしてお送りください