クローン家畜食品についての質問状 要請書・質問状

クローン家畜食品についての質問状

2008日消連第47号 08FSCW第22号 2009年2月6日 食品安全委員会委員長 見上彪様 農林水産大臣 石破茂様 厚生労働大臣 舛添要一様 特定非営利活動法人 日本消費者連盟 代表運営委員 富山洋子 食の安全・監視市民委員会 代表 神山美智子 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐 クローン家畜食品についての質問状 食品安全委員会新開発食品専門調査会ワーキンググループが、…
要請文「今後もオーストラリアでGMナタネを作らせないようにしてください 要請書・質問状

要請文「今後もオーストラリアでGMナタネを作らせないようにしてください

オーストラリア 農林水産大臣 トニー・バーク様 2008年2月21日 要請文 「今後もオーストラリアでGMナタネを作らせないようにしてください」 私たち「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」は日本の市民団体で、1996年の設立以来、遺伝子組み換え食品には問題が多いとして、日本はもとより世界から遺伝子組み換え作物をなくすために日々精力的に活動をしています。 2007年に私たちは、これまでオース…
花粉症緩和米についての公開質問状(農林水産省宛) 要請書・質問状

花粉症緩和米についての公開質問状(農林水産省宛)

2007年5月9日 農林水産大臣 松岡利勝 様 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐 〒162-0042 東京都新宿区早稲田町75 日研ビル2階 Tel:03-5155-4756 Fax:03-5155-4767 花粉症緩和米についての公開質問状 花粉症緩和米に関して、厚生労働省が行った最終判断に基づき、農林水産省は医薬品として開発を進めていくことを決めたとの報道がありました。…
花粉症緩和米についての公開質問状(日本製紙宛) 要請書・質問状

花粉症緩和米についての公開質問状(日本製紙宛)

2007年5月9日 日本製紙株式会社 代表取締役社長 中村雅知 様 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐 〒162-0042 東京都新宿区早稲田町75 日研ビル2階 Tel:03-5155-4756 Fax:03-5155-4767 花粉症緩和米についての公開質問状 花粉症緩和米に関して、厚生労働省が行った最終判断に基づき、農林水産省は医薬品として開発を進めていくことを決めたと…
米国での未承認GM米流通問題に関する緊急声明 要請書・質問状

米国での未承認GM米流通問題に関する緊急声明

2006年8月31日 米国での未承認遺伝子組み換え米流通問題に関する緊急声明 米国農務省(USDA)と食品医薬品局(FDA)は、2006年8月18日、ドイツのバイエル・クロップサイエンス社から、未承認の遺伝子組み換え(GM)イネ「LLライス601」が、一般のコメに混じって流通したという通知を受けた、と発表しました。 この「LLライス601」は、除草剤(バスタ)に耐性を持つイネで、インディカ米でおな…
GM生物等の第一種使用規定の承認申請書案件へのパブコメ 要請書・質問状

GM生物等の第一種使用規定の承認申請書案件へのパブコメ

2005年9月29日 「遺伝子組換え生物等の第一種使用規定の承認申請案件」 に対する意見・情報の募集についてのパブリック・コメント 今回出された、遺伝子組換え生物等の第一種使用規定の承認申請案件に対して以下のように意見を述べる。 第一に、今回も多数の品種に対する意見募集が行われたが、ひとつひとつに対して検討を加えていくことは困難であり、あまりにも時間が短か過ぎる。意見募集の方法そのものに問題がある…
ナタネに関するオーストラリア政府への申し入れ 要請書・質問状

ナタネに関するオーストラリア政府への申し入れ

2005年9月21日 オーストラリア連邦政府 農務大臣ウォレン・トラス様 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐 日本では、港の周辺で遺伝子組み換え(GM)ナタネの自生が発覚して以来、自生の拡大に対する懸念が増しています。この除草剤耐性のGMナタネは、カナダから輸入したナタネの種子がこぼれ落ち、広がりました。私たちは今年3月から5月にかけGMナタネ自生の全国調査を行いました。その…
GMトウモロコシの安全性評価についての意見 要請書・質問状

GMトウモロコシの安全性評価についての意見

2005年9月8日 コウチュウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシB.t.Cry34/35Ab1 Event DAS-59122-7」及び「除草剤グリホサート耐性及びコウチュウ目害虫抵抗性トウモロコシMON88017系統」の安全性評価についての意見 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐 8月18日、食品安全委員会は、遺伝子組み換え食品専門調査会が2種類の後代交配…
北陸研究センターでのGMイネ栽培実験中止申入書 要請書・質問状

北陸研究センターでのGMイネ栽培実験中止申入書

2005年8月23日 農業協同組合 代表理事組合長 様 日本消費者連盟 代表運営委員 富山洋子 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐 上越市の北陸研究センターにおける 遺伝子組み換えイネ栽培実験の中止に関する申入書 貴農協におかれましては、いつも消費者に美味しく安全な作物を生産していただき、心より感謝しております。 現在上越市の北陸研究センターでは、カラシナの遺伝子を「どんとこ…
上越市北陸研究センターでの試験栽培に抗議します 要請書・質問状

上越市北陸研究センターでの試験栽培に抗議します

現在、新潟県上越市にある北陸研究センターでは、カラシナ由来の抗菌性たんぱく質を持つ複合耐病性遺伝子組み換えイネの栽培実験を進めています。 この遺伝子組み換えイネ栽培試験にたいして、全国の消費者、生産者は注目するとともに、強い懸念を抱いています。 遺伝子組み換え技術はいまだ安全性は確立しておらず、多くの消費者は遺伝子組み換え食品を食べることに不安をもっています。今回の試験栽培によって周辺農 家のイネ…
「北海道をGM汚染からまもろう」連続集会賛同呼びかけ 要請書・質問状

「北海道をGM汚染からまもろう」連続集会賛同呼びかけ

「北海道をGM汚染からまもろう」連続集会への賛同呼びかけ   3月24日、北海道道議会が、日本で初めてGM作物の栽培を実質的に規制する条例(「北海道遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する条例」)を全会一致で可決成立、3月31日に公布しました。罰則規定があるため周知期間を設け、来年1月1日から施行されます。8月までには細則が作成され、施行前の10月1日から許可申請や届け出の受付…
遺伝子組み換えイネ栽培実験の中止を求める申入書 要請書・質問状

遺伝子組み換えイネ栽培実験の中止を求める申入書

2005年4月29日 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農研北陸研究センター 御中 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐 遺伝子組み換えイネ栽培実験の中止を求める申入書 貴センターでは、カラシナの遺伝子を「どんとこい」に導入した、GMイネを開発し、今年度、野外実験(隔離圃場)を行おうとしています。 遺伝子組み換え作物は野外で作付けされれば、花粉の飛散が起き、周辺…