大豆への収穫前グリホサート使用中止を求める要望と使用に関する公開質問状 グリホサート

大豆への収穫前グリホサート使用中止を求める要望と使用に関する公開質問状

2020年1月に行った北海道産大豆のグリホサート残留検査の結果を受けて、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは日消連と連名でホクレンに対し、大豆への収穫前グリホサート使用中止を求める要望と使用に関する公開質問状を出しました。   2019日消連第25号 2020年3月17日 ホクレン農業協同組合連合会 代表理事会長 内田和幸様 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐…
鉄道施設内における除草に関する公開質問状 要請書・質問状

鉄道施設内における除草に関する公開質問状

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは日消連と共同で全国の鉄道会社に以下の質問状を送りました。   2019日消連第23号 2020年3月10日 鉄道会社(※)各位 特定非営利活動法人日本消費者連盟 共同代表 天笠啓祐 共同代表 大野和興 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐   貴施設内における除草に関する公開質問状  私たちは、食べものや環境などの問…
第22回大豆畑トラスト運動全国交流会報告 活動報告

第22回大豆畑トラスト運動全国交流会報告

毎年恒例の大豆畑トラスト運動全国交流会を2020年2月18日に都内で開催しました。 遺伝子組み換え大豆を食べないために国産の安全な大豆の生産を高めようと、1998年に消費者と生産者が手を組んで始まった大豆自給運動・大豆畑トラスト運動は22年目になりました。新しい遺伝子操作技術であるゲノム編集による「高オレイン酸大豆」がアメリカで開発され、間もなく日本に入ってくる恐れがあります。 今回の交流会では、…
北海道産大豆のグリホサート残留検査結果 グリホサート

北海道産大豆のグリホサート残留検査結果

国内最大の大豆生産地、北海道で大豆畑にグリホサートが散布されているかもしれないという情報を得た遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは2020年1月21日に北海道産大豆のグリホサート残留検査を農民連食品分析センターに依頼しました。 市販されている北海道産大豆7製品を調べたところ、1製品からグリホサートが検出されました。 ■分析結果(PDF)…
【中止のお知らせ】2020年3月14日(土)第15回GMOフリーゾーン全国交流集会in滋賀 イベント

【中止のお知らせ】2020年3月14日(土)第15回GMOフリーゾーン全国交流集会in滋賀

中止のお知らせ 2020年3 月14 日~15 日に予定していました「第15 回GMO フリーゾーン全国交流集会in 滋賀」は中止することにいたしました。ご了承ください。次年度に改めて開催する予定です。よろしくお願いいたします。 GMO フリーゾーン全国交流集会in 滋賀実行委員会 ----------------------------------------------------------…
2020年2月8日(土)GMO・ゲノム編集フリープロジェクト決起集会 イベント

2020年2月8日(土)GMO・ゲノム編集フリープロジェクト決起集会

 GMO・ゲノム編集の食品を識別する認証マークを作りたい ! 「私たちの食卓がもっと安心、安全で美味しいものであって欲しい」 「自分達は編集された食べ物を食べたくない」 日本では、こんな思いを持つ消費者がたくさんいるのに、どの食品が遺伝子組み換えやゲノム編集をしていないのかという情報にアクセスできない現状があります。 多くの海外の国では、遺伝子組み換えをしていない食品に対する民間の認証システムがあ…
2020年1月30日(木)緊急アクション「ゲノム編集食品はいらない!」ヒューマンチェーン イベント

2020年1月30日(木)緊急アクション「ゲノム編集食品はいらない!」ヒューマンチェーン

1・30緊急アクション「ゲノム編集食品はいらない!」 ヒューマンチェーン   新たな遺伝子操作技術「ゲノム編集」でつくられた食品が2019年10月に解禁されてしまいました。安全性審査の必要はないと決定した厚労省の前で「ゲノム編集食品はいらない!」の声をあげ、同省を“人の鎖”で取り囲みましょう。 シンボルカラーは青色です。青色の服やハンカチなどをお持ちください。ゲノム編集食品に反対するオリ…
2020年2月18日(火)第22回大豆畑トラスト運動全国交流会「ゲノム編集大豆はいらない!ふるさと大豆を育てよう」 イベント

2020年2月18日(火)第22回大豆畑トラスト運動全国交流会「ゲノム編集大豆はいらない!ふるさと大豆を育てよう」

遺伝子組み換え(GM)大豆を食べないために、国産の安全な大豆の生産を高めようと、消費者が参加する自給運動「大豆畑トラスト運動」が始まって、今年で22年になります。生産地では、地域で受け継がれてきた地大豆や各都道府県の奨励品種の大豆を栽培し、地域の種子を守ってきました。ところが、昨年「主要農産物種子法」が廃止され、種子が民間の競争力にさらされることになりました。今、市民による種子法に代わる種を守る運…
2020年1月30日(木)「ゲノム編集食品の規制と表示を求める署名(第2次集約分)」提出院内学習会 イベント

2020年1月30日(木)「ゲノム編集食品の規制と表示を求める署名(第2次集約分)」提出院内学習会

◆署名提出院内学習会◆ すべてのゲノム編集食品・作物の規制と表示を求めます 新たな遺伝子操作技術「ゲノム編集」で作られた食品や作物には多くの問題や危険性があるとして、私たち遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンと日本消費者連盟は2019年5月に「すべてのゲノム編集食品・作物の規制と表示を求める」署名活動を始めました。9月に第1次集約分(8万2552筆)を提出しましたが、日本政府は直後の10月に安…
2019年12月20日(金)有機JASとゲノム編集技術に関する意見交換会 イベント

2019年12月20日(金)有機JASとゲノム編集技術に関する意見交換会

【日時】2019年12月20日(金)14:00~16:00 【会場】衆議院第1議員会館 第2会議室 最寄駅:地下鉄「国会議事堂前駅」 ※13:30からロビーで入館証を配布します   「ゲノム編集」技術を「有機JAS」でどのように扱うか、9月に独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)で始まった検討に対し、「緊急署名 『有機JAS』に『ゲノム編集』などの遺伝子操作を認めるな!」…
パンフレット「モルモットになりたくない!除草剤グリホサート」(300円) 出版物

パンフレット「モルモットになりたくない!除草剤グリホサート」(300円)

いま世界中でがんやアレルギーなどの健康被害が増えています。 その原因の一つとして強く疑われているのが農薬です。 なかでも、この20年間に急激に増えてきた除草剤グリホサートは、 健康や環境への悪影響が明らかになっています。 世界では使用規制や禁止の動きが広がっていますが、 日本は残留基準値を緩和するなど、世界の流れに逆行しています。   ■主な内容 ―グリホサートってなあに? ―発がん性の…
リーフレット「ゲノム編集食品を避けるためのガイド」(100円) 出版物

リーフレット「ゲノム編集食品を避けるためのガイド」(100円)

遺伝子を人間の都合で操作して作ったのが遺伝子組み換え食品。食べものの安全性が脅かされ、環境が壊され、企業による種子支配が進むなど、遺伝子組み換え食品の問題が明らかになってきています。 今、さらに自由自在に遺伝子を操作できる技術「ゲノム編集」が登場しました。すでにこの技術を応用した食品が開発され、市場に出始めています。 この新しい遺伝子操作技術にはどんな危険があるのか、ゲノム編集食品を避けるにはどう…